スタイルアリーナは一般財団法人日本ファッション協会が運営しています。

2016.10

スチームガール

  • 撮影場所 歌舞伎町シネシティ広場
  • 撮影日 2016.10.09

解説

インターネット、SNSなどを介して爆発的な広がりをみせるスチームパンク。そのファッション、アート、DIYを複合したムーブメントは、今や国内全域へと浸透しつつある。スチームパンクは、もはや一過性のブームではなく、パンクやロリータ・ファッションと同じく、1つのファッション文化として定着したと言ってもよいだろう。

 

スチームパンクファッションは現在、日本へ本格上陸した2012年当初より、かなりスタイルにも幅ができ、色もブラウン系一辺倒ではなくバリエーションも豊富になってきている。これほどまでに日本でスチームパンクが広がった背景には、もともと日本人が持っていた職人気質やこだわりが分かる感性が、細かいパーツや本物のレザーや金属を使ったスチームパンクのファッションと合っていたのだろう。また、デジタルな世界に飽きてアナログ感を求める人たちや、コロコロ変わるトレンドに疲れた人たちも加わって大きなうねりとなっている。

 

今回は、東京のド真ん中、新宿歌舞伎町のシネシティ広場で3日間に渡り開催された「STEAM PARK」の2日目の来場者たちの中から、選りすぐりの女性スチームパンカーたちをご紹介する。

 

 

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