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2017.03.30

旭化成グループ2017年キャンペーンモデル&素材を発表!

  • Category CULTURE

 

2017年旭化成グループキャンペーンモデルが決定!

 

2017年3月16日 会場:国際フォーラム

 

 

 旭化成株式会社では、2017年旭化成グループのキャンペーンモデルとして、大伴理奈さん(第42代)を起用することを発表し、同社の素材「Sunplay」を使った水着姿もお披露目した。

 

 旭化成のキャンペーンモデルといえば、1976年の初代アグネス・ラムさんを筆頭に、松嶋菜々子さん(17代)、片瀬那奈さん(24代)など、人気女性タレントへの登竜門としても有名だ。

 今後は、旭化成グループが手がける製品・サービスのプロモーション活動や、全国の拠点で開催される社内イベントへの参加、地域貢献活動など、社内外に向けたコミュニケーションの場を通じて、旭化成グループのイメージ向上につながる活動をしていく予定。

 今回の大伴さんの起用理由については、健康的でしなやかなスタイルの美しさはもとより、その場を魅了する明るい笑顔や前向きな姿勢、そして日本人の父と中国人の母の間で育ち、大学でフランス語を学んだ国際性などを高く評価したという。

 

 

【プロフィール】

大伴 理奈 (おおとも りな Rina Otomo)

生年月日 : 1994年12月16日 (22歳)

出 身 地 : 埼玉県

サ イ ズ : T172、B82、W60、H87

特  技 : ピアノ、スポーツ (走ること)

趣  味 : カメラ、マンガ

チャームポイント : 笑顔

笑顔の源 : 愛猫のポン太

性  格 : 明るい、人見知りをしない

 

 

 

 

今回の発表会で大伴さんが着用していた水着は、旭化成が2017年シーズン向けスポーツストレッチ素材として、スイム&アクアフィットネス分野向けに推進する「Sunplay」によるもの (販売元:株式会社シュリーヌ、ブランド名:Lip service)。

 

旭化成アドバンス株式会社では、2017年のスポーツストレッチ素材のトレンドについて、もはやUVカットや吸汗速乾は標準装備、これからは疲労対策効果のあるサポート素材 (プレミアムストレッチファイバー「ロイカ」の編み技術を使った収縮後の回復が早い素材)や、発熱、冷感などプラスαの機能や軽量化が求められると予想する。

また、3年後に迫った2020年東京オリンピックの影響で、若年層だけでなく、シニア層においても市場拡大基調が定着することを期待しているという。

 

■  旭化成発表 2017年シーズン遊泳水着トレンド傾向

2017年は、カーキ、ネイビー、オレンジ、ボルドーなどの濃色カラーが人気を集め、オフショルダーや無地ベースに刺繍を施したもの、胸元にジュエリーを付けたジュエリーバンドゥが登場する。

柄は、花柄、ボタニカル柄、幾何学柄の3種類。

花柄は水彩画タッチのような絵を落とし込んだものがトレンド。

ボタニカル柄は、木の葉や茎、実、草花などをモチーフにした少し落ち着いた色使いの模様がプリントされ、より自然を意識したデザインに。

幾何学柄はバンダナ柄が昨年からの継続トレンドで、さらに大理石などの鉱物、ネイチャー柄も加え、自然をイメージした表現になっていく傾向。

 

「Sunplay®」「ロイカ®」は旭化成(株)の登録商標です。

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