スタイルアリーナは一般財団法人日本ファッション協会が運営しています。

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2022.03.24

2022 年3 月開催!「 TOKYO CREATIVE SALON 2022」

  • #tokyocreativesalon
  • #アート
  • #街イベント

 

ファッションやアート、音楽、フード、カルチャーなどのイベントが大集結♪

話題の「TOKYO CREATIVE SALON 2022」(2022 年3 月15 日〜31 日開催)が、銀座・日本橋・丸の内・渋谷・原宿の都内5 ヵ所でさまざまなプログラムを展開!気になる全エリアの詳細を紹介します。

 

2022 年3 月15 日〜31 日開催の「 TOKYO CREATIVE SALON 2022」。

(コア期間と呼ばれるイベントの重点期間は、2022 年3 月18 日〜27 日)

 

東京クリエイティブサロンは地域や民間企業が連携して、ファッションやアート、
音楽、フード、カルチャーなどの東京都内のイベントを一同に集結させた、プロジェクト型のクリエイティブイベントです。

 

第3 回を迎える今回の大きなテーマは 創作の再定義 。

コロナ禍での新しい日常の中にあるクリエイティブについて考え直し、新しい発見や体験をしてみてください♪

 

記事では、プレス向けイベントに参加した編集部担当者が、銀座・日本橋・丸の内・渋谷・原宿の開催地全エリアについて詳しく紹介します。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

■「 TOKYO CREATIVE SALON 2022」ってなに?

■銀座エリア

■日本橋エリア

■丸の内エリア

■渋谷エリア

■原宿エリア

■今後の「TOKYO CREATIVE SALON」は?

 

 

「TOKYO CREATIVE SALON 2022」ってなに?

 

 

地域や民間企業が連携した大型クリエイティブイベント「TOKYO CREATIVE SALON 2022」。

ファッションやアート、音楽、フード、カルチャーなどの東京都内のイベントを同時に開催することで、東京を盛り上げようという大きなお祭りです。

 

第1回・第2回はオンライン・バーチャル開催でしたが、第3回となる今回は初めてのリアル開催となりました!

イベント主催者も「第3回にして第1回!」と語るほどで、気合いが入っています。

また、「見るイベントではなく、1人ひとりのクリエイティブスイッチを押すイベントにしたい」とのことで、普段踏み入れないエリアにあえて行ってみて、街の空気そのものを感じてみるのも良いです♪

 

 

■開催期間:2022年3月15日〜31日(コア期間:2022年3月18日〜27日)

■開催エリア:銀座/日本橋/丸の内/渋谷/原宿

 

 

各エリアには複数のイベントスポットや展示スペースがあり、街を散策しながら楽しめるのが東京クリエイティブサロンの醍醐味!

普段行かないようなエリアやスポットに行ってみるのも、新たな発見があってわくわくしそうです♪

 

 

また、大きな箱型のインスタレーション「A_BOX(アボックス)」が、イベントの”分かりやすいアイコン”として各エリアに登場。

BOXの中を覗くと、それぞれのコンセプトに合わせたアート作品が展示されています。

5エリア4BOX全てクリアして、テーマの違いを感じてみるのも面白そうですよ◎

 

各エリアの詳細は、この後の項目でチェックしてみてくださいね♪

 

「TOKYO CREATIVE SALON 2022」の公式ページはこちら。

 

 

限定プレゼント&スナップ撮影予定

 

 

今回東京クリエイティブサロンは、再生素材で作られたリユースできるショッピングバッグを製作!

開催エリアの各店舗でお買い物をするともらえます◎

お買い物の際は、ぜひスタッフに聞いてみてくださいね。※数に限りがあります

 

そしてなんと!

各エリアのテーマカラーを取り入れたファッションでA_BOX設置会場を訪れると、 「TOKYO CREATIVE SALON 2022オリジナルステッカー」をもらえるチャンスも♪

ステッカーが欲しい方は、A_BOXスタッフにお声がけください。※数に限りがあります

 

また、期間中style-arena.jpによるファッションスナップ撮影を実施する予定です。

テーマカラーを取り入れたファッションで、各エリアへお出かけしましょう!

 

 

銀座エリア 「RE:LOOK」

 

 

「RE:LOOK」をテーマに掲げた銀座エリアは、”銀座という街を二度見してしまうくらい目を惹く存在にしよう”と、街中がひとつになって挑戦しています。

 

 

ラルフローレン銀座にあるA_BOX空間内は、合わせ鏡となっている不思議な空間。

ずれた鏡に映る裁断された自分の姿が無限に繰り返し、今まで見たことのない世界が広がります。

 

このA_BOXと同じく、鏡を用いた作品を展示する6施設のチェックも忘れずに。

タイトルは全て「鏡よ鏡-glitch mirror-」。

加工することが当たり前となった今、鏡に映る自分を見つめることで新しい何かが生まれるかもしれません。

 

その他UNIQLO TOKYO/UNIQLO銀座店や銀座松竹スクエア(東銀座)でもイベントを同時開催しているので、立ち寄ってみるのもおすすめ◎

 

銀座が好きな方も、今まで銀座に縁がなかった方も、街中のスポットを楽しみながら散策してみてくださいね♪

 

■エリアテーマカラー:ブルー

■A_BOX Ginza:ラルフローレン銀座

■A_BOX連動施設:松屋銀座/三越銀座店/和光/東急プラザ銀座/GINZASIX /銀座ベルビア館

 

「銀座エリア」の公式ページはこちら。

 

 

日本橋エリア 「RE:VIEW」

 

 

伝統文化が息づくこの街のテーマは「RE:VIEW」。

”日本橋を再考察し、再定義する”という想いが込められているそうです。

 

 

A_BOXでは”ファッション=素材”として、時代とともに変化してきた”素材”に注目した展示を行っています。

BOX内には空中に浮いた円柱が3つ。しゃがんで覗き込んだ世界に広がるのは…?

あなたの目で確認して、アートを感じてみてください。

 

 

日本橋エリアは、10名のアーティストが各所で行う「ArtWall PROJECT」も要チェック!

街を探索しながら芸術に触れる休日もステキかも♪

 

筆者のおすすめは、BnA WALLに展示される”水”をテーマにした作品。

キラキラとブルーに煌めくモニュメントが、日本橋を流れる川のせせらぎをイメージさせます。

カフェ・バーとして営業している場所なので、ゆっくりお茶をしながら作品の魅力を感じるのもgood!

 

■エリアテーマカラー:ピンク

■A_BOX Nihonbashi:COREDO室町テラス大屋根広場

※ステッカー配布場所は日本橋案内所(コレド室町1)です

■ArtWall PROJECT開催場所:昭和通り地下横断歩道/コレド日本橋/コレド室町1 日本橋案内所/日本橋三井タワー/BnA_WALL/日本橋一丁目中地区開発地区仮囲い (コレド日本橋隣)

 

「日本橋エリア」の公式ページはこちら。

 

 

丸の内エリア 「RE:DESIGN」

 

 

進化し続ける街・丸の内エリアのテーマは「RE:DESIGN」。

ファッションやデザインの力でエリア全体を彩ります。

丸ビルが開業20周年、新丸ビルが開業15週周年ということで、お祝いモードたっぷりのコンテンツもたくさん♪

 

 

その中の1つとして、オープニングセレモニーでは丸の内仲通りがランウェイに!

 

子ども達のイラストからインスピレーションを受けたデザイナーが制作した洋服が、性別や年齢もさまざまなモデルさんに着用され、お披露目されました(コラボレーション企画「◯△▢ RE_DESIGN by ANREALAGE × familiar」)。

 

その時の作品や子ども達が描いたイラスト原画は、A_BOX空間内の壁面に展示されています。積み木を重ねたような面白いデザインや、今までにないようなチェック柄など、制約のない子ども達の自由な発想を楽しんでください♪

 

 

また、その後行われたファッションショー「Future Desingners COLLECTION」も大変な盛り上がりを見せていました!

全国28校の服飾専門学校の学生が参加するショープロジェクトで、この時の学生達の作品は丸ビル1Fのマルキューブにて見ることができますよ♪

これが”選りすぐりの約300作品”というから驚きです!

 

■エリアテーマカラー:レッド

■A_BOX Marunouchi:TOKYO TORCH PARK

■開催場所:TOKYO TORCH PARK/丸ビル1F マルキューブ

 

「丸の内エリア」の公式ページはこちら。

 

 

渋谷エリア 「RE:RELATION」

 

 

渋谷エリアは”関係”を意味する「RE:RELATION」がテーマ。

コロナ禍によって生まれたヒトやモノとの新しい距離感と改めて向き合うことで、さらに新しく生まれる何かが見つかるかも!?

 

期間中、渋谷駅と原宿駅のちょうど真ん中辺りに位置する北谷公園には、ミノムシをモチーフにした大小さまざまなA_BOXが出現しています。

 

 

ハギレや古着を再利用して制作されていて、触ると独特な感触が!

ぜひ触って確認してみてくださいね♪

 

このオブジェは公園ならではのインスタレーションで、テーブルやベンチとしても使えるのが特徴的。

隣のカフェでコーヒーを買ってオブジェに座ってのんびり過ごすのも、期間中しか味わえない贅沢な時間です☆

 

 

一番大きなBOXの中に構成されている、フラワーアーティストによる素朴で静かな空間もぜひ覗いてみてくださいね!

 

期間が終わるとオブジェは再生素材として還元され、”人やものを新たなリレーションで繋ぐ”という新しい試みがされるそうです。

※A_BOXは渋谷・原宿で1つです

 

さらに周辺の商業施設や路面店、遊休スペースでは、アート作品を展示するイベント「FASHIONART」を開催!

ショッピングを楽しみながらオシャレなファッションアートを見つけて、SNSにアップするのも良いかも◎

 

■エリアテーマカラー:グリーン

■A_BOX Shibuya+Harajuku:北谷公園

■アート作品展示場所:渋谷スクランブルスクエア アーバン・コア/Bunkamura館内(1Fメインロビーフロア)/ディーゼル アート ギャラリー/渋谷ヒカリエ 南側ショーウィンドウ/渋谷ストリーム大階段・2階インフォメーションカウンター上LEDサイネージ/RAYARD MIYASHITA PARK Souh1F &base/cocotiSHIBUYA 3階ガラス面/sequence MIYASHITA PARK(4Fホテルロビーラウンジ)/渋谷スクランブルスクエア 8F/東急プラザ2F イベントスペース/LULL TECH BEACH/YUGEN Gallery/東急百貨店渋谷・本店 クリスタルビュー展望エレベーター/MIYASHITA PARK North/WATOWA GALLERY/COWORKING SALON SLOTH JINNAN/Q’S EYE/渋谷駅前ビジョン/OIL by 美術手帖/西部百貨店B館8階=美術画廊/渋谷二丁目17地区市街地再開発事業 工事現場

 

「渋谷エリア」の公式ページはこちら。

 

 

原宿エリア 「RE:MIND」

 

 

”ファッションへの想いを再確認し、ファッションで街全体を繋ぐ”という原宿エリアのテーマは「RE:MIND」。

 

世界有数の独自性を持つ渋谷・原宿ファッションへの熱量を思い返し、精神や価値観を見つめ直す良い機会に♪

 

期間中、「SHIBUYA HARAJUKU FASHION FESTIVAL」として、ファッションブランドの展示・受注・販売会やフリーマーケット、ファッションショーなどのイベントも開催!

あなたのお気に入りのブランドも参加しているかも!?

 

※A_BOXは渋谷・原宿で1つです

 

■エリアテーマカラー:イエロー

■A_BOX Shibuya+Harajuku:北谷公園

■開催場所:MIYASHITA PARK South 3F/Hz – Shibuya(ヘルツーシブヤ)/渋谷区立北谷公園/渋谷東口ビル11F/東京都渋谷区渋谷神宮前4丁目3-3

 

「原宿エリア」の公式ページはこちら。

 

 

今後の「TOKYO CREATIVE SALON」は?

 

 

”東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンに続くファッション都市に位置付けること”を目指す「TOKYO CREATIVE SALON」は、今後も毎年3月中旬〜末に開催される予定とのこと。

 

主催者から「50年続ける」と聞いたときは少しビックリしましたが、それくらいの強い気持ちが伝わってきました。

10年後、20年後には、イタリアのミラノサローネのような世界を代表する大イベントになっているかもしれませんね♪

今後どんなイベントで楽しませてくれるか、期待が膨らみます。

 

「TOKYO CREATIVE SALON 2022」の公式ページはこちら。

ライター

Akiko Yamamoto

旅行系Web媒体での会社員ライター経験を経て、フリーへ。現在は記事企画から撮影、画像編集、ライティングまで、記事をまるっと担当中。

趣味は旅行、ホットヨガ、ピアノ、邦画サスペンス鑑賞。

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