• home
  • home
  • TOKYO STREET STYLE
  • PREMIERE STYLE
  • NEW TRIBE
  • SHOP STYLE
  • EVENT
  • FEATURE
ABOUT HELP RSS

Tokyo New Tribeストリートに現れた「局地ブーム型 スタイル」をテーマごとに解説

HOME > TOKYO NEW TRIBE > フェティッシュ系

フェティッシュ系


撮影データ
2009年10月13日(火) 12:00〜13:00(撮影場所:高円寺)
2009年10月13日(火) 18:30〜19:30(撮影場所:木場)
2009年11月10日(火) 12:00〜13:00(撮影場所:原宿)

アイテムの主な色

フェティッシュ(Fetish)とは、いわゆる「フェチ」のことで、日本では特に性的な意味でのフェティシズムを指すことが多い。
ファッションで言うフェティッシュ・ファッションとは、SM系の衣裳やボンデージ・ファッションの流れをくむものだけでなく、もう少し幅の広いエロ・グロなフェチのための官能的なスタイルです。
例えばラバーやレザー、PVC(ポリ塩化ビニール)などの素材フェチや、各種制服や体操着、水着など特定の服装に対するフェチ、肉体のある部分に対するフェチなどを意識したものなどがあります。 「フェティッシュ・ファッション」という言葉は、90年代終わり頃から耳にするようになり、2000年代に入って、国内のクラブイベントでも話題になりはじめました。1990年にイギリスで始まり、現存するフェティッシュ系イベントとして最も古い歴史を持つTORTURE GARDEN(トーチャーガーデン)が、日本でも2001年からTorture Garden Japanとして開催されるようになった頃から、フェティッシュという言葉が一般にも知られるようになったものとみられます。 現在では、Japan Fetish Ballなどのフェティッシュ系人気イベントの他、さまざまなアンダーグラウンド・パーティー/イベントでもソフトなフェティッシュ系ファッションをしている人をよく見かけるほど、じわじわと一般層へも広がりをみせています。 また、200-2010年秋冬のパリコレでも、ジバンシィ by リカルド・テッシやイヴ・サンローラン(ステファノ・ピラーティ)、アン・ドゥムルメステールらが、揃ってフェティッシュなテイストを加えたコレクションを発表しているなど、今後ますます、フェティッシュ系ファッションは注目されることでしょう。


This coverage staff : Director "HINE", Photographer"Aya"

PAGE TOP