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Tokyo New Tribeストリートに現れた「局地ブーム型 スタイル」をテーマごとに解説

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新世代パンク


撮影データ
2009年08月24日(月) 12:00〜13:00(撮影場所:原宿)
2009年08月24日(月) 16:30〜17:30(撮影場所:吉祥寺)
2009年09月04日(金) 16:30〜18:00(撮影場所:渋谷)

アイテムの主な色

 パンク・ファッションが最初に流行したのは不況にあえぐ70年代末期のイギリス。ヴィヴィアン・ウエストウッドのお店に出入りしていた街の不良たちに、ニューヨークのガレージ・バンドたちのファッション・スタイルをマネさせ、セックス・ピストルズとして売り出し大ヒットしたことから爆発的に広まったものです。
 逆立てたショートヘアー、ボディピアス代わりの安全ピン、穴の空いた服、タイトなシルエットのボトムスなどが、その特徴的なスタイルでした。
 その後、ニューウェイヴの台頭などでソフトになる一方のパンクに対し、元来の暴力性やシンプルさを追求するグループをハードコア・パンクと呼び差別化するようになりましたが、現在のパンク・ファッションは、このハードコアの影響の方が強いと言えます。
 ハードコアのファッションは、元のパンク・ファッションをより過激にし、スタッズをいっぱい使った革ジャンやチェーンやカミソリ、SMチックなアイテムも用います。
 日本でも、ネオパンク、ソフトパンク、ゴスパンクなど、何度もパンクはリバイバルヒットしていますが、今や完全に音楽とは切り離され、そのファッション・スタイルだけを楽しむ人が大多数を占めています。

 今回は、6人の方にパンクを取り入れた新しいファッションスタイル提案をしていただきました。


This coverage staff : Director "HINE", Photographer"Aya"

協力:COO;YA

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