• home
  • home
  • TOKYO STREET STYLE
  • PREMIERE STYLE
  • NEW TRIBE
  • SHOP STYLE
  • EVENT
  • FEATURE
ABOUT HELP RSS

Tokyo New Tribeストリートに現れた「局地ブーム型 スタイル」をテーマごとに解説

HOME > TOKYO NEW TRIBE > 女装男子

女装男子


撮影データ
2010年01月21日(木) 16:00〜18:00(撮影場所:秋葉原「NEW TYPE」)
2010年01月22日(金) 23:00〜01:00(撮影場所:秋葉原「NEW TYPE」)

アイテムの主な色

 女装といえば、10年ぐらい前までは個人的に隠れて密かに楽しむものでした。その後、テレビでニューハーフの芸能人が活躍するようになった影響で、女装趣味を隠さない人が急増。インターネットの普及などもあり、仲間同士で楽しむ機会も増えたことから、まずます層を厚くし、「ノンケ」と呼ばれる非同性愛者の女装も活発化しています。こちらの場合は、コスプレの延長線上にあるものが多く、単に女性用の服が好きで着てみたかったという人たちが大多数を占めます。
 こうした女装の広がりを受けて、2007年8月には「女装ニューハーフ プロパガンダ」という初の女装クラブ・イベントも開催され、以来300人規模の大きなイベントとして定着し、新宿で月1回開催されるようになっています。
 今回取材した秋葉原の「男の娘カフェ&バー NEW TYPE」は、ノンケの女装好きやコスプレ好きも楽しめる新しい感覚のお店として注目されています。来店客の年齢層は10代〜40代と幅広く、男性7割 (うち女装が1割)、女性が3割ぐらいの比率で、カップルで来店する人たちも結構いるそうです。(取材中も女性と女装男子のカップルに遭遇しました)
 女装男子の話題といえば、コスプレやマンガ・アニメの他、やはりファッションやメイク、ヘアースタイルなどに集中します。お薦めを仲間同士で話し合ったり、誕生日に女性モノのグッズをプレゼントしたりして、日々楽しんでいるようです。


This coverage staff : Director "HINE", Photographer"Aya", Special Thanks to J'zK

PAGE TOP