先日、前から一度行ってみたかった野沢温泉に行ってきました♪
長野で新幹線を降り、野沢温泉直通バスに乗り換えて約一時間。
雪の積もる中を小さな昔ながらの温泉地へ。
お宿は評判の高い「村のホテル住吉屋」を奇跡的に予約することができラッキー♪
住吉屋さんはこじんまりしたカワイイ旅館ですが、お食事がすばらしかったです。
特に地元の料理がいろいろ楽しめる「取り回し鉢」とよばれるお惣菜が絶品!
このお料理が人気の秘密なのかも。ぜひもう一度食べたいです。
そしてもちろん、野沢に来たからには温泉三昧♪
外湯が町のいたる所にあり、しかも無料で入れるのです。
なんて太っ腹な温泉地!
地元の方に感謝しながら温泉三昧♡
ぶらぶら歩きながら5つも入ってしまいました。
ふー。
いい湯でございました♪
でも野沢のお湯はかなり熱めです(^_^;)
やっぱり昔ながらの温泉地はいいですね~。
毎日温泉に入れたらいいのに~。と思うYUKIでした★
by YUKI
唐突ですが、みなさま スノードームってご存知ですか?
水の入った球体に、ジオラマやミニチュアの建物なんかが入ってて 逆さまにして元に戻すと
雪が降り注ぐようにふわあーっと白い粒が舞い 小さな球体の中の世界が 俄かに活気付くのです。
台座の上に丸いガラス玉が乗っているモノは正式には スノーグローブ と言うそうです。
おわんをパカッとひっくり返したような形状のモノが スノードーム。
それまで貴族がガラス球に水を入れて ペーパーウェイトとして使っていたものに エッフェル塔を
入れて パリ万博のスーベニールにしたものが スノードームの始まりとされているようです。
いずれにしても 煮詰まった意識を遠くに連れて行ってくれるような 眺めて和むには もってこいのアイテムです。
認知度が高いのに メジャー感はあまりないスノードーム。そこがかなりの擽りどころですが、
世界にはコレクターが結構いて 歴史もあり、ビンテージものがかなり蓄積される業界になっているようです。
日本には、世田谷ものづくり学校の中に スノードーム美術館 があり 小規模ながら
小さなスノードームが 壁一面に展示されていて かなりテンション上がります。
スノードーム美術館はNPO日本スノードーム協会が運営しているのですが、そこの 館長は 安西水丸さん。
安西水丸さんも個人的に大好きなので、(美術館へ行ったからと言って、お会いすることは出来ませんが★)
さらなるテンションUPです。

安西さんのイラスト。村上春樹さんとのコラボは、お二人の掛け合い加減も含めて 特にお気に入りです。
http://www.aoyamajikan.com/style/column/anzai/index.html
安西さんのコラムが掲載されている 青山日記からお借りしましたが 転写禁止表示が見つけられなかったので・・・なんと寛大!と思っていますが、もしNGならば 関係各位の方、ご指摘くださいませ。。。すみません。
興味を実現!ということで、 3月17日(水)に スノードームのワークショップ、やります。
スノードームを実際に作ってみよう!ということで、
JAFCA COLORCLUBと日本スノードーム協会のコラボです。
当日は 鈴木 たえ さんというスノードームコーディネーターと、当協会の 大澤 かほるのダブル講師 !!
コラージュの技法を使い、水の惑星と花の惑星をイメージしたスノードームを作ります。
スノードームについての講義は鈴木さんから。色彩についての講義は大澤から。 なんかリッチな感じです★
場所は スノードーム美術館 で、たくさんのスノードームに囲まれて行ないます。
定員10名です。スノードーム美術館のある 世田谷ものづくり学校もとても楽しいところです。
ご興味の方は ぜひお申込みくださいね★
by yamamo*
『スノードームの世界 -水の惑星 と 花の惑星 -』
ワークショップへのお申込みは http://www.jafca.org/info/jcc-18.php
日本スノードーム協会 http://dmdm.cc/snow/
なんだかんだで、春が目前に迫っていますね。
春の気分はお店のショーウインドウからやってくるような気がします。
何の種類かわからずにもらった木の枝から、最近になってキイロの小さな花がほころんで、ちょっと嬉しくなりました。
とはいえ、街を歩くと「閉店セール」の赤い幕が目につく、今日この頃。
今年の年末には有楽町西武もなくなるなんて、寂しいですね。。。
でもセールは危険です。特に“閉店”は燃えるので、近づかないに限りますね。
by イノシタ

