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2019.09.02

2019夏フェス来場者 #肌見せコーデ 100人スナップ

  • 開催日 2019.6.2〜8.3
  • 会場 日比谷音楽祭、夏びらきMUSIC FESTIVAL、台湾&スリランカフェスタ
  • 対象シーズン 2019年夏

夏といえばフェス!都内の各地でも音楽フェスやフードフェスなどが毎週どこかで開催されている。


この夏、前半は雨が多かった関東地方でも、梅雨明けと同時に猛烈な暑さが押し寄せ、その後は毎日強烈な太陽の光が照りつけている。当然少し外を歩いただけでも、腕時計の後がついてしまうほど肌が焼けてしまう。ましてや野外フェスの会場などでは、日影が無い場所も多い。


そんな中、今年の夏のストリートトレンドでは、シースルーやスリット、オフショル、ワンショルダーなど、肌見せコーデが全盛だ。灼熱の太陽から肌を守りつつトレンドを押さえたフェスファッションを楽しむにはいったいどうしたらいいの?


というわけで、実際にフェスの会場へ向かう来場者たちのファッションをチェックし、60組107名それぞれの日焼け対策法も聞いてみた。


 


■調査フェス会場 


6月2日(日) 日比谷音楽祭 日比谷公園大音楽堂
7月15日(月) 夏びらきMUSIC FESTIVAL 2019 アリーナ立川立飛
7月27日(土) 台湾フェスタ2019 代々木公園野外音楽堂広場
8月3日(土) スリランカフェスティバル2019&ペルーナショナルフェスティバル2019 代々木公園野外イベント広場


 


ロックフェスの来場者などは、ロックTシャツにジーンズで、キャップを被りサングラスというイメージが強いが、ポップス系音楽フェスやフードフェスでそういったハードな人はあまり見かけない。むしろ「夏」という開放感と祭り的な感覚から、いつもより派手な色や柄使いで、露出度の高いコーデが多いようにみうけられる。しかし、派手だからといって、ヒッピーやサイケデリック的なものではなく、面積の広いボトムス側に派手な色や大きな柄を持ってきて、トップスはモノトーンにするなど、派手さをうまくキレイめにまとめているのが今風。また、動きやすさからデニムのショーパンも多いが、この場合は逆に生地面積が狭いため、トップスに柄モノやレースなどの凝った作りで目立つアイテムを持ってきたりしているようだ。


さて、肩・デコルテ見せ、ヘソ出し、背中出し、脚見せ、シースルーなどなど、これだけ肌見せコーデが広がっている中、みなさん日焼けは平気なのだろうか?


もちろん、「気にしません」という人もいたが、ギャル全盛期ならいざ知らず「美白」が重要な現代で、ほとんどの人は何らかの対策をしているはず。


UVカット繊維またはUVカット加工が施されたカーディガンなどを上に羽織るのも1つの方法だが、フェスではなるべく身軽でいたいのか、上着さえ持っていない人が多かった。そうなると考えられるのが日焼け止め。聞いてみると、日焼けを気にしない人以外はほぼ全員が何らかの日焼け止めを塗っているようだった。UVカット効果のあるファンデーションで済ましている人もいるが、多くは下地に日焼け止めを塗っている。ただ、日焼け止めを塗ったのに84%の人が焼けてしまった経験を!


そこで、スタイルアリーナおすすめの日本の過酷環境にも耐える、汗・水・擦れに強いビオレUVアスリズムを試してもらった。


『軽いテクスチャーがいい。』『ポーチにも入るサイズなので、フェスにもピッタリ』『シンプルな赤と黒の配色がかわいい。割とドストライク』と使用感、パッケージがフェス女子に人気で、大好評だった。


秋シーズンにも、引き続きシースルートップスのトレンドは続きそうだ。しっかり紫外線対策をしつつオシャレを楽しんでほしい。

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