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2017.05.11

THe 41th JAPAN HOBBY SHOW 2017

  • Category culture

 

 

第41回 2017 日本ホビーショー

 

2017年4月27日(木) 会場:東京ビッグサイト

 

 

 世界最大級のハンドメイドイベントとして、今回で41回目を迎えた「日本ホビーショー」。テーマは「Discover Handmade〜上質〜」。

 


 

 このイベントの主催、日本ホビー協会のハンドメイド普及特別委員会 委員長には、90年代にシノラー・ブームを巻き起こしたことでも知られる「篠原ともえ」さんが就任。特別ブース”TOMOE SHINOHARA WORLD”の出展、限定ワークショップ開催の他、自らステージに立ち、ファッションショーやトークショーも繰り広げ大活躍した。

 

 

 またその他にも、よしもとDIY芸人たちが奇抜な衣裳を着てコミカルなDIYパフォーマンスを行う「佐田工務店とよしもとDIY芸人大集合!空想と想像から生まれるDIY作品2017」、世界コスプレサミットと日本ホビーショーのコラボレーション「Handmade meets コスプレ」、ホビー大賞・ホビー産業大賞表彰式、日本ハンドメイドオブザイヤー表彰など盛りだくさんの楽しい企画が用意されていた。

 

 

 初日、会場は大盛況で、何カ所かある入り口では、どこも長蛇の列ができていた。特にワークショップのあるブースはどこも超満員で、わざわざ地方から泊まり込みで来て、会期中の3日間をここで過ごす人さえいるほど。

 

 

 その中、旭化成ブースでは、服の裏地としてだけでなく、雑貨としても使用される事が多くなった自社のベンベルグ®を使った、アートフラワー、コサージュ、レースなどを展示。どれもこれまでにない上質感のある作品となっていた。

 

 さらにブース内では、アトリエ染花とのコラボで、ベンベルグ®のレース(MOKUBA)を使った花のコサージュを作る1時間のワークショップも開催。ワークショップで使う材料はキット販売もしている。

 

 

 アパレル不振とは対照的に、こちらのファンたちの熱狂ぶりは凄まじく、まだまだこれからも市場は拡大する気配。選ばされるモノと選ぶモノの違いなのだろうか。自分で作ったり参加できるモノやコトに人が集まる時代へと変ったのだろう。

 

▲ 旭化成ベンベルグ®を使ったアートフラワー

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