• home
  • home
  • TOKYO STREET STYLE
  • PREMIERE STYLE
  • NEW TRIBE
  • SHOP STYLE
  • FEATURE
ABOUT HELP RSS

TOKYO PREMIERE STYLE Living life happy and for the now, up close with charm!

HOME > TOKYO PREMIERE STYLE > くみっちょん

くみっちょん (age : 18/学生/0cm)

“モデル”という目標を抱く
おしゃれに目覚めた元ヤンギャル

PHOTOGRAPH

Photographer:、Picture Taken: 2009.04.18

TODAYS ITEM

ONE WAYその他、渋谷109系ブランド/蒲田の商店街で購入したアイテムを自分でリメイク

LIFE STYLE INTERVIEW

「おしゃれは興味の対象外!」。そんな彼女が弾けたギャル時代を経て、モデルを目指すようになるきっかけとは…?

ギャルサーとの出会いが1つのターニングポイントに

モデルとしての成功を目標に、サロンやクラブのファッションショーなどでモデル活動を続けるくみっちょん。
今でこそピカリと光るおしゃれセンスを持つ彼女だが、中学生までファッションには全くの無頓着。
「高いお金をかけてまでおしゃれをする意味が分からなかった」と、当時は髪をオキシドールで脱色し、学生服やスウェットの上下が定番スタイルだったという元ヤンだ。
しかし中3の頃、地元・蒲田にプチプラのショップが登場したことで「服が買いたい」という購買意欲を刺激された。
そして高校進学後、周りを見渡すと自分にだけ彼氏がいないことに気付き、「男にモテたい!」との思いからおしゃれを意識。
さらに渋谷のギャルサーに入ってカラーコンタクトやつけまつ毛、アイプチを知り、ファッションへの興味はより深くなっていく。

絶対欲しいアイテムはリメイクや手作りでゲット!

そんなギャル時代から一変、最近のお気に入りはカジュアルスタイル。
ショッピングは地元をメインに、渋谷の109にも足を延ばす。
服装が同じテイストにならないようブランドは固定せず、お店では一番人気のない色の服を買い、「似合わない色をいかに着こなせるか」と挑戦的におしゃれを楽しむ。
また、サイズが合わない服でも目をつけたものは購入して、裾丈や身幅は自分でお直し。
欲しい服や靴が見つからないときはイメージに近いものを手に入れてリメイクし、ネクタイなどの小物は生地から探して手作りする。
「私、街ですれ違う知らない人に『その髪の色、何て頼んだのですか?』とか普通に声を掛けるんですよ。盗めるところは盗んでやろうみたいなね(笑)」
おしゃれはどこまでも貪欲に、自分らしく取り入れるのが彼女得意のスタイルだ。」

趣味は広く夢は大きく。十代のファッションは進化する

洋服以外にもネイルにこだわりがあり、料理や3歳からレッスンを始めたクラシックバレエなどの特技も持つ。
「以前は“特別”っていう言葉が好きだった。元々モデルを目指し始めたのも、誰よりも上に立って目立ちたいという願望から。でも今は“普通”が一番しっくりくる」 と語るくみっちょん。
中途半端が嫌いだから、20歳までにモデルとして結果が出なければきっぱりと諦める。
そして就職するならアパレル系、最終的な夢は可愛い奥さんなんだとか。
今後トライしてみたいファッションは、エスニックやパンク系。
「街を歩いているときに『あの子おしゃれだね』って振り向いてもらえるようなファッションをこれからも続けていきたいな」
PAGE TOP