Iku Hirata (age : 21/College Student/158cm)
[Photo 01/02/03] Dress (LIMI Feu ¥35,000) / Inner (American Apparel ¥3,000) / Wedge Sole Sandals (miumiu ¥80,000) / Bag, Accessories : self made
[Photo 04/05] Jacket (Brand Unknown) / Grey Parka (American Rag Cie ¥10,000) / Beige Dress (jocomomola ¥13,000) / Wedge Sole Sandals (miumiu ¥80,000) / Bag, Accessories : self made

ショッピング、アクセサリーやバッグ作り、料理、散歩など豊かな趣味を持ち、ファッション雑誌の読者モデルとしても活躍しているいくさん。大好きなファッションを中心に、好奇心旺盛な彼女の毎日はカラフルに回り続ける。
多彩な趣味と好奇心に満ちた色鮮やかな日々
―大学1年で初めてサロンモデルを体験し、以来『JILLE』や『SEDA』、『Soup.』、『nadesico』など様々なストリート系ファッション雑誌の読者モデルとして活躍中のいくさん。
ショッピング、物作り、散歩、料理、読書、映画と、幅広い趣味を持つ好奇心旺盛な彼女の毎日は彩り豊か。
すでに大学の卒業に必要な単位を修得して時間にゆとりが出てきた彼女は、最近お気に入りのゆるカジファッションに身を包み、週に3~4日はお出掛けを楽しんでいる。
ショッピングでよく訪れる街は、代官山や青山、中目黒と、比較的静かで落ち着いた街。
上京して4年になる今でも、渋谷など混雑した街は人酔いするため苦手だとか。
「あのスクランブル交差点、未だにサクラがいると思っていますから!」
マイペースにのんびりと、常に自然体で生きていく
―歩くことが大好きな彼女は、天気次第で原宿から代官山まで散歩しながらお買い物。
青山でのショッピングの日は、お気に入りスポットのひとつ六本木の「東京ミッドタウン」にまで歩いていく。
目に入る様々なお店を覗きながら、街行く人々のファッションを観察しながら、マイペースにのんびりと散歩する。
また、歩いているときに犬探しは欠かせない。
散歩中の犬をなでるのが、彼女にとって何よりの楽しみなのだとか。
「飼い主も快くさわらせてくれて、ほんとに可愛いんですよ~☆」
―と、常に自然体。
好きなもの、気になるもの、やりたいことに向かって正直に生きている。
ボーイッシュな服に甘系ファッションを組み合わせてゆるカジに
―彼女の好きなブランドは、『Miu Miu』と『MARC JACOBS』。
しかし意外にも、以前はジャケットに細めのパンツ、髪型はショートでボーイッシュスタイルが定番だったという。
家族や友達から「男の子っぽい」と言われたことから、新しいテイストに挑戦。
いくさんとは逆に甘系ファッションが好きだった姉の服を借り、それまでのカッチリした服とミックスさせてできたのが現在のゆるカジスタイル。
ふわふわしたフェミニンなワンピースにスマートなジャケットを合わせるなど、おしゃれの幅が広がった。
服の趣味が変わった今では姉や母と仲良く3人で同じ服を着回し、さらに靴も共有してコーディネート。
そして服装に合わせて髪型をアレンジし、バッグの中には電車移動中に読む江國香織さんの本を入れ、今日も新しい出会いを求めてお出掛けする。
アクセサリーにバッグ、料理と、物作りがとにかく好き
―アクセサリーやバッグなど、物作りも大好き。
アクセサリーはネックレスや指輪、ブレスレットに加え、最近ではシュシュやヘアバンドなども製作。
ショッピング中に可愛いデザインのアクセサリーを見つけると、それをお手本に手芸屋でパーツや布を購入して作ってみる。
バッグは風呂敷の上手な使い方の本からヒントを得て、手軽に作れるオリジナルの布製バッグを作成。
そして自作のアイテムを、うまく洋服のアクセントとして取り入れる。
また、料理もいくさんの楽しみのひとつ。
彩りを考えて作る料理は、ファッションにもリンクすると彼女は言う。
大満足の一品ができたときは、写真に撮ってブログにアップ。
「作ることがとにかく好き。完成したときの達成感が最高ですよね」
自分の好きを仕事にして、未来へ大きく羽ばたいていく
―現在大学4年生のいくさんは、就職活動の真っ最中。
読者モデルの仕事を減らし、様々な会社の説明会に足を運んでいる。
もともとファッションを好きになったのは、おしゃれな母の影響から。
今ではファッションを楽しむだけでなく創作にも喜びを見出している彼女の目標は、アパレル関係、もしくはインテリアのプレスや企画の仕事に携わること。
「そしていつかは自分のお店を持ちたいと思っています。できれば大好きなファッション関係のお店をオープンさせたいですね」
―いつの日かその夢が叶ったとき、革新的なファッションを世界中に発信してほしい。











